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大神神社(三輪明神)  魔物をはらう強力な神が秘めおかれた聖地

大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県の桜井市にある古い神社です。桜井は、三輪そうめんが有名です。古くは、崇神天皇の時代より、祭祀されてきた神社です。日本最古の神社様式を継承し、拝殿から、御神体山を拝みます。祭神は大物主命(おおものぬしのみこと)です。この神様は、昔から「もののけ」を封じ込める降魔の神ともいわれてきました。ここでご祈祷を受けて参拝した人の多くは、人生の障害物やそれまでどうしても除去できなかった困難が、きれいに取り除かれたという体験をしています。このパワースポットの秘められた力とは、「魔を祓う」というものなのかもしれません。

もののけを封じ込める神

人生の開運を妨げる魔、人の道を歩むことを妨げる魔、順風の人を転落させる魔、好事魔多しなど、私達が生きていくとき、どうしても魔と対決し、それを撃退して前進しなければならないことがあります。病魔もまた、私たちを苦しめる魔物のひとつかもしれません。三輪明神とも呼ばれてきた、ご祭神の神徳は、人間生活の万般におよび、病気治し、薬の神としても有名です。この大神神社は大和の国の一の宮です。魔をはらい人を救う恐るべきパワーが秘められた神域であり、これからの日本を救うパワースポットの一つであるといえます。日本の国政に巣食う魔を祓っていただけるように祈りたいものです。
行ってはいけない危険なパワースポット

魔をはらう大物主神 三輪明神記事一覧

奈良県の桜井市にある三輪大社。正式には「大神神社」(おおみわじんじゃ)という名前です。いつも大勢の参拝客がやってきてにぎわっている神社です。それだけ霊験あらたかなのです。このあたりは三輪そうめんで有名です。もともとは、この三輪の山麓には、崇神天皇がお住まいであったとの伝承があります。崇神天皇は第11代の天皇です。天皇さまの位を継承するものの証として、三種の神器があります。むかし、三種の神器は、天皇...

大神神社(おおみわじんじゃ)は、三輪明神とも申し上げます。奈良県桜井市にある大神(おおみわ)神社は、古くは、三輪大社とも呼ばれていました。三輪の地は三輪そうめんで有名です。この三輪の神様というのは、国造りの神様で、病気平癒や酒作りの神様でもあります。大国主の神様の系統なので、縁結び、金運などにも霊験あらたかです。三輪山という神の宿る山(高さ467メートル、周囲16キロメートル)を、拝殿から拝む形式...

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