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伊勢神宮で開運するお参りの方法

伊勢神宮の働きの本質は皇室守護、日本国を守ることを第一とします。なぜならアマテラスオオミカミとは、皇室の祖先神だからです。そもそも皇室とは第一代の神武天皇から始まります。第一代の神武天皇が皇位につかれてから、現在の125代目の平成天皇様まで、実に2678年(2018年の時点)ものあいだ、連綿と守られてきたのです。そのような類例は世界中では、他にありません。まさに世界最古の家柄です。天皇になる方には皇位継承の資格のある人が選ばれますが、それは神武天皇の子孫であることが条件です。しかも、必ず父方で神武天皇とつながるのです。いかなる天皇も系図上で父の父の父の父の…と、父親を順番にたどっていけば、最後は必ず神武天皇にたどりつくのです。これが万世一系の皇統という意味であり、この継承を男系継承と申し上げます。しかるにいま新聞やテレビを騒がしている女性宮家創設論議は、この不文律を壊すことを意味しています。

女性天皇・女系天皇は皇統断絶の悪だくみ

もし女性宮家が結婚したら、その配偶者は皇室関係者ではない場合があります。外国人ということもありえます。となれば、そのお子様は、父親を系図上でたどっても、神武天皇につながらない人物となります。この子供がやがて皇位につくことがあれば、これは民間人や外国人が皇室をのっとったに等しいことで、皇統が断絶したということになります。そもそも皇位は、悠仁親王様という男系継承者がおわします。もし、宮家が不足しているのであれば、旧宮家を復帰させればすむことです。旧宮家はGHQにより敗戦のドサクサで強制的に皇室から追い出され民間人にさせられた方々であり、れっきとした神武天皇の子孫です。父親をたどれば神武天皇につながる旧宮家の方々に、養子として今の宮家を継承してもらえば、それで宮家の数は補えるのです。このほうがどこの馬の骨かわからない人間が皇族になり、皇位継承者を生むより、伝統に叶っているのです。

現皇族より明治天皇の血を濃く受け継ぐ旧宮家男子

悠仁親王殿下のまたいとこにあたる五名の男性がいます。この五名とは、明治天皇の孫と昭和天皇の娘が結婚して生まれた三人の男性の子供達です。この五名のうち、数名でもいいので、現皇族に復帰すれば皇族数は回復します。高円宮や高松宮や三笠宮などに養子として入るだけで良いのです。これは特措法の制定で実現可能です。伊勢に参拝したら、ぜひこのことを御祈願してください。伊勢神宮には日本人なら一度は参拝しておきたいですね。伊勢の神、内宮のアマテラスオオミカミ様は、太陽神界を主宰する神であり、古事記ではその世界を高天原と呼んでいます。伊勢に参拝するときには、まず外宮で参拝して衣食住のことを祈り、次に内宮にて、人生の方向性と日本国家の問題を祈ることが最善の方法です。ご祈祷を受けることがお参りの際の最適な方法です。外宮と内宮それぞれでご祈祷を受けることが最善です。

 

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